人気の自転車保険をランキング 比較・クチコミで最適な自転車保険を!

自転車保険のクチコミランキング 2018年版まとめ

いま日本全体で、自転車事故による高額な賠償請求が相次いでいます。 子供だけでなく大人の人が自転車で事故を起こしてしまうケースが増えており、自転車保険への加入が重要になってきています。

このサイトでは自転車保険に詳しい専門家や利用者の評価を集計し、自転車保険ランキングを作成しました。
自転車保険では第三者への賠償責任補償が特に重要になっています。 ランキングでは特にその点に注目して、価格、補償内容、信頼性で評価をまとめました。

ご自身や家族が安心して自転車に乗れるよう、最適な自転車保険選びにお役立ていただければ幸いです。

クチコミを投稿するまた、このサイトでは皆さんの評価投稿も受け付けています。クチコミを投稿されるときは、右のボタンからお進みください。

全日本交通安全協会 サイクル安心保険

【特徴】最安の保険料でしっかりした補償内容!

交通安全の普及に努めている全日本交通安全協会から販売されている自転車保険。
国の非営利団体が制度を運営しているため、他の自転車保険に比べて保険料の安さは圧倒的!
専門家から見てもNo.1の評価となった。

自転車保険で一番重要とされる個人賠償責任を強化した補償内容(補償金額1億円で家族全員を補償)になっており、オプションで傷害補償も付けることもできる。
示談交渉サービスもついているので、日頃から自転車に乗っている人はこの保険に加入しておけばほぼ安心といえる。

申し込みはWeb申込みと郵送申込みの2つがあり、WEB申込みをすると料金が割引されるのでWeb申し込みがとても便利!

全日本交通安全協会 サイクル安心保険
料金の試算・申し込み

【ポイント】
・交通安全協会が運営する非営利制度。
・保険料が最も安いの自転車保険!
・示談交渉サービス付き。

プランA[賠償のみプラン]。 保険料(年間):1,230円
賠償責任補償 1億円(家族全員)
保険料 ★★★★★
補償内容
サービス
★★★★☆
信頼性 ★★★★★
家族補償 補償される
支払方法 クレジットカード / 口座振替
申込方法 ネット / 郵送
引受保険会社 損保ジャパン日本興亜
プランC[家族補償プラン]。 保険料(年間):4,380円
賠償責任補償 1億円(家族全員)
【本人】死亡後遺障害補償 1,000万円
【本人】入院保険金 日額3,000円
【家族】死亡後遺障害補償 750万円
【家族】入院保険金 日額3,000円

投稿されたクチコミ(4件)

【新着のクチコミ】

(40代男性/茨城県)
報道などで自転車事故を目にする機会が多くなり、また普通自動車免許の更新の際に、講義を行った警察官から自転車事故に対しても最近は風向きが厳しくなっている事などを聞き入れ、自転車保険を探していました。
また、趣味としてクロスバイクに週末乗っているので、妻や家族を安心させる意味でも保険に入る事にしました。

選んだ理由として、毎月の保険料が安くて家族対応が決めてで選びました。
まだ家族の誰も事故を起こしていないので何とも言えませんが、現状では不満もありません。強いて言うなら、無事故なら来年は安くなるなどの特典があれば文句ありませんね。
(40代/東京都)
自分自身がロードバイクを運転するため、万が一、人身事故を起こしてしまった場合の事を考えて、自転車保険への加入を検討し始めました。

加入して良かった点は、とにかく保険料が低額であることですね。月額あたり約100円で済むため、家計の面でたいへん助かります。
補償内容も充実している点も評価できます。自転車事故を起こし、加害者となってしまい損害賠償責任を背負った場合でも、最大1億円までカバーされているため安心感を持つことができています。いまのところ、加入して悪かったと感じる点はありません。
(30代/京都府)
また免許更新所で聞いた話の中でも自転車保険を勧めていたので人ごとではないと思っていました。

加入して良かった点は他の自転車保険の会社と金額を比較して、最も金額が安くて、その上補償金額は1億円というコストパフォーマンスの良さです。
年間保険料はネットから加入したため1230円となりました。実際に保険を適用したことはありませんが、万が一の時には信頼できる保険だと思います。

全日本交通安全協会 サイクル安心保険の全ての口コミはこちら

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三井住友海上 ネットで保険@サイクル

【特徴】入院保障など手厚い補償が欲しい人向け

大手保険会社である三井住友海上火災保険から販売されている自転車保険。2014年から発売されている。

「個人賠償責任補償が3億円」という高額補償は三井住友海上ならでは。 自転車による高額賠償事故が相次いでいる昨今のことを考えると、3億円は万全な補償と言え、この点が専門家から高く評価された。

さらに充実した賠償補償に加えて、死亡保障や入院補償もついている。
ケガの補償範囲には個人だけでなく配偶者や家族全員までを自由自在に選ぶことができるので、家族全員が自転車によく乗る家庭にピッタリの保険。

ただ交通安全協会のサイクル安心保険に比べると保険料はやや高めであり、1日4000円の入院保険金は特にいらない(その分だけ安くして欲しい)という人はサイクル安心保険が第一候補になる。

三井住友海上 ネットで保険@サイクル
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【ポイント】
・個人賠償補償が3億と超高額!
・家族補償プランなら一家全員が保険対象。
・死亡保障と入院保障がついている
・保険料はやや高め。

Cコース
保険料(年間) 本人型:3,990円 家族型:7,210円
賠償責任補償 3億円(家族全員)
死亡後遺障害補償 290万円
入院保険金 日額4,000円
保険料 ★★★☆☆
補償内容
サービス
★★★★☆
信頼性 ★★★★★
家族補償 補償される
支払方法 クレジットカード
申込方法 ネットのみ
引受保険会社 三井住友海上

投稿されたクチコミ(6件)

【新着のクチコミ】

(20代/兵庫県)
月額料金の一番安いCコースに入っています。
学生時代も自転車通勤だったので事故をしない自信はありますが、万が一のために入っているレベルなのでCコースで十分かなと思います。

一番安いとは言ってもAコースと個人賠償金額は変わりません。
死亡時入院時のお金は違いますが、けがの保険などは会社の方で入っているので問題ありません。4千円ぐらいの自転車の損害保険と考えると良いのではないかと思います。もう少し保険料を減らしたいのでカバーしてくれる額は少なくなりますが、2千円台で三井住友海上が同じような保険を販売しているので乗り換えようか迷っています。
(30代/栃木県)
日常的に自転車の利用頻度が高めなので、安心して自転車を利用したいと思ったためです。
万が一の事故への備えとしてはもちろんですが、最近は不条理な言いがかりをつける人などもいるので、あらかじめ可能な限り対応できるような仕組み作りが必要だと感じました。

補償内容が厚いAコースから節約型のCコースまでありますが、個人的にはCコースで十分かなと思っています。
Cコースでも賠償責任の補償は3億円まで適用され、示談交渉サービスも付与されているので心強いです。
本人のみのコースなら月額換算でおよそ330円ほどなので、かなりリーズナブルだと思います。
(30代/北海道)
車を所有していないので何をするにも移動手段はもっぱら自転車なのですが、以前に不注意で怪我をしてしまった事があり、その時に治療費や通院費が結構な額になってしまい、自転車保険に加入する事の重要性を実感し加入致しました。

ネットで簡単に手続きが出来るので、手間なく加入する事ができ助かりました。
保険会社による示談交渉サービスが付いているので、万が一の時の安心材料となっているのでとても心強いです。

三井住友海上 ネットで保険@サイクルの全ての口コミはこちら

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au損害保険 Bycle(バイクル)

【特徴】自転車の使用頻度が高い人向けの保険

日本3大携帯電話会社であるauが親会社のau損害保険。
自転車保険は早くから販売スタートしており、圧倒的な人気を博しており、オリコンによる自転車保険顧客満足度では第3位を獲得した。

保険料は少し高めだが、通勤や通学、レジャーなど普段からたくさん自転車に乗る方に手厚い補償内容になっている。
自転車事故の場合には補償金額が2倍になったり、自転車無料搬送のロードサービスが付いているなど独特の補償・サービスになっており、自転車に乗る機会が多い方にとってはメリットの多い。

保険料は年間払いまたは月払いを選択でき、2年契約でお得にできる点も見逃せない。auユーザーなら、auかんたん決済で保険料を携帯料金と一緒に支払が可能。

au損害保険 Bycle
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【ポイント】
・自転車事故なら補償金額2倍!
・自転車無料搬送のロードサービス付。
・auユーザなら携帯料金と一緒に支払可能。
・オリコン自転車保険満足度第3位。

ブロンズプラン
保険料(年間) 本人型:3,920円 家族型:8,090円
賠償責任補償 2億円
死亡後遺障害補償 250万円
入院保険金 日額4,000円
手術保険金 手術により
2万円または4万円
手術保険金(入院中以外) 15,000円
自転車ロードサービス 50km 年間4回まで無料搬送
保険料 ★★☆☆☆
補償内容
サービス
★★★★★
信頼性 ★★★★☆
家族補償 補償される
支払方法 クレジットカード / auかんたん決済
申込方法 ネットのみ
引受保険会社 au損害保険

投稿されたクチコミ(8件)

【新着のクチコミ】

(30代/愛知県)
以前、被害者側として自分が歩行者で自転車にぶつけられた経験があります。
そのときに自分が加害者になることを考えた際に、保険に入っておいた方がいいのだということに気付かされて、自転車保険という存在を知り加入を検討しました。
保険に入っている安心感と、何かあってもサービスを利用することができるという信頼感を得られています。
悪いほどではないけれど、もう少し保険料が下がれば言うことなしです。ただ、高いとは思っていないので、満足しています。
(50代/北海道)
高校に進学した娘が通学用に加入しました。加入は学校から義務付けされています。

加入してわずか一ヶ月後、娘が交差点で車にぶつかって事故になりました。

信号のかわり際に発進はじめた車との事故で、幸い軽くぶつかる程度で何の怪我もなく、互いに示談で解決しました。

事故の申請をしたところ、事故状況を確認する電話がすぐにあり、互いに怪我がなかったこと、車にもほとんど傷がつかなかったことなどを報告、その後にわりと早い時期に補償金が支払われました。
2000円ほどだったと思います。
使う機会など無いだろうと思っていましたが、それはただの過信。
通学や通勤などでひんぱんに自転車を利用するのであれば、保険加入も念頭に置くべきだと思います。
(30代/大阪府)
自転車保険を検討した直接的な理由は大阪府で自動車保険への加入が義務付けられたことです。
また趣味でロードバイクを始めたことで、自身が被害者になったり加害者になる危険性が高くなることも大きな理由です。

加入したau損保の「Bycle」は他社と比べてロードサービスが充実していて、距離の制限はありますがサイクリングで遠出した時に自走が難しくなった時にも救援が来てくれる点に満足しています。
auの電話を使用していると支払いをまとめることが出来る点も気に入っています。 逆に不満に感じている点は保険料が少し割高に感じられる点ですね。

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東京海上日動火災保険 eサイクル保険

【特徴】価格と補償のバランスが取れた自転車保険

国内の大手保険会社の東京海上日動火災保険が販売する自転車保険。

保険料はなるべく抑えたいけど、ある程度の保障がほしい。
そんな要望に応えるバランスのとれた補償内容となっており、死亡保障・入院保障に加えて手術保障がついている点も特徴。

保険料を支払いを年払いから月払いに変更できることも魅力の1つ。
保険料の支払方法はクレジットカード払いのほかにコンビニ払いを選択できるので、利便性も高い自転車保険。

一方で、保険の申込み画面が分かり、パソコンの設定・環境によっては申込みが出来ないなどの声も多くあり、順位は4位となった。

東京海上日動火災保険 eサイクル保険
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【ポイント】
・バランスの取れた補償内容
・手術保障がついている
・コンビニ払いができる

スタンダードプラン
保険料(年間) 本人型:3,650円 家族型:7,510円
賠償責任補償 1億円(家族全員)
死亡後遺障害補償 300万円
入院保険金 日額3,000円
手術保険金(入院中) 30,000円
手術保険金(入院中以外) 15,000円
保険料 ★★★☆☆
補償内容
サービス
★★★☆☆
信頼性 ★★★★★
家族補償 補償される
支払方法 クレジットカード / コンビニ払い
申込方法 ネットのみ
引受保険会社 東京海上日動

投稿されたクチコミ(2件)

【新着のクチコミ】

(20代/埼玉県)
特に可もなく、不可もなく。
加入してよかった点は、小額で、おおきな安心を買える点だと思います。
自動車保険とは比較にならないくらいの金額なので、ほとんど払っている感覚になりません。
(20代/愛知県)
名古屋市は自転車保険の加入が任意ではなくなったことと、自転車事故のニュースを頻繁に目にするようになり、たかが自転車と思ってはいけないと思い、保険を加入するきっかけとなりました。

東京海上日動は車の保険も入っているので、統一した方がいろんな面で楽かと思い、加入を決めました。
サイトの見やすさ、申し込みもネットで簡単に出来るのは良かった点です。
家族型、Aコースの内容で聞きたいことがあり、お問い合わせをしたところ電話対応もよく分かりやすく説明をしてもらいました。ただ、電話での、少しお待ち下さい。が長かった点は残念なところではありました。

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DeNA自転車保険

【特徴】個人向けにシンプルな保険プランを販売。

大手IT企業であるDeNAグループが販売している自転車保険。
オリコンによる自転車保険顧客満足度第1位を獲得した。
補償内容を見ると、ほかの自転車保険には若干見劣りがするが、バランスのとれた補償内容になっている。

補償範囲は個人のみで、シンプルに2プランのみの展開でオプションや特約に迷う必要がない。
ただ、入院保険金や手術保険金の保障金額が中途半端であることからメリットは少ないと思われる(もし賠償責任補償だけが欲しければ価格の安いサイクル安心保険のほうが有力)。

DeNA自転車保険
料金の試算・申し込み

【ポイント】
・オリコン自転車保険満足度第1位!
・個人補償に特化!

基本コース
保険料(年間) 本人型:3,600円
賠償責任補償 1億円(家族全員)
後遺障害補償 100万円
入院保険金 日額1,500円
手術保険金(入院中) 15,000円
手術保険金(入院中以外) 7,500円
保険料 ★★★☆☆
補償内容
サービス
★★★☆☆
信頼性 ★★★★☆
家族補償 補償される
支払方法 クレジットカード
申込方法 ネットのみ
引受保険会社 チューリッヒ保険

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